レーンを見るLoLブログ

league of legends について。レーン戦に絞っていろいろと。

リーグオブレジェンド 連敗モード

皆さんも一度は耳にしたことがあるかもしれません。

連敗モード

についてです。

 

マッチングが仕組まれていて、連敗するべくして連敗している

なんて話もありますが、それは置いておくとして(それなら解決しようがないし)。

無駄な連敗を回避するにはどうしたらいいか!

をお伝えします。

 

 

ずばり!

自分の精神状態を見極める!ことです!

勝っても負けても楽しい!なんてのはあり得ません。

対戦ゲームなんですから勝たなければ面白くないでしょう。

あなたがもし既に2連敗、3連敗している場合は一度休憩するべきです。

そこで自分がイライラしていることに気付いたのなら、それがおさまるまで

LoLをプレイするべきではありません。

私も10連敗以上を経験した時は数週間LoLのことは忘れました。

 

連敗モードは、イライラモードと言い換えることができると思います。

イライラしているとこんな事が起こります。

 

・ロード画面で構成を見て「ダメじゃね?」と思う

・開幕Invadeで味方が死んで「ダメじゃね?」と思う

・対面にFBを取られて「ダメじゃね?」と思う

....等々。沢山挙げられます。

 

これらは全て諦めであり、諦めは勝率を大きく下げます。

序盤優勢で負ける事、その逆もLoLではよく起こることです。

ですがイライラモードで諦めが早くなると勝ちは掴めません。

その結果気付けば連敗を山のように積み重ねてしまうんです。

 

自分がいつも通りプレイできないと思ったら

その日は終わりにする!

 

以上!

patch7.12 まだまだOP マルザハール

リワーク後のスペルシールドで話題になり、幾度かのナーフを経て

sup運用が流行り再びの調整。

mid運用を想定しての調整のようですが、こいつはOPです。

何よりも操作が簡単なので、テクニックに自信のない方にもオススメ!

 

・戦い方

ハラスはE、Qで簡単なのでマナに注意しつつ継続

Lv6でRを取得できたら相手のHPによっては確殺

味方jgを呼ぶことができればフルHPから削りきることもできる

 

かなーり簡単です。

ここでひとつ

Eハラスについて重要なこと!

効果時間中にQ又はRを同一対象にヒットさせると

効果時間が延長されます。

Eをくっつけた後、相手がCSを取りに前進してきたらQを当てましょう。

 

・虫の使い方

W以外のスキルを使用するとスタックが溜まり、それに応じて

最大3匹の虫をWで召喚できます(通常1匹召喚 + スタック最大2)。

序盤はこれを理解しておくだけでウェーブクリアやハラスの効率が上がります。

 

虫はそこそこのダメージを出力しますが、耐久力はありません。

相手スキルでミニオンと一緒に一掃されたりしないように注意。

 

・レーン戦後

集団戦もRのプレッシャーが強力ですが、立ち位置には注意です。

パッシブのシールドがあるとはいえ耐久力は低いうえ

Rスキル以外で自衛できません。

Rスキルも1:1では心配ありませんが、複数相手がいる場合簡単に中断されます。

 

Rは対象の最大HPに応じてダメージが増加しますので、相手タンクに撃つのも有効。

アサシン系、ファイター系が味方後衛まで突っ込んできた時に拘束してしまうのも

かなり強力です。

 

Wの虫はオブジェクト取得にも使えます。

ドラゴンやバロン、タワー/インヒビター攻撃時にも出しておきましょう。

いずれの場合も他の味方やミニオンがターゲットをもらってくれる時に有効です。

インヒビターは反撃してきませんので安心ですが。

 

 

 

 

 

yasuo テクニック

ハサキィ・・・

 

練習中yasuoに役立つテクニックを探してみました。

youtubeのプレイ動画から引用して紹介します。

 

・Eの移動距離

 

Eの移動距離はどこから発動しても同じになります。

射程ギリギリだと対象の前で止まり、対象の目の前で発動すれば

対象を通り過ぎて移動することができます。

 

 

  倒すつもりで行くなら敵チャンピオンへのEは温存!

Eを使って仕掛ける時にポイントとなるのが、敵チャンピオンに対して

Eを使うタイミングです。

Eのクールダウンは短いものの、同一対象に対してのクールダウンがあります。

ミニオンにEで近づき、ギリギリまでAA、Qを入れてから敵チャンピオンにE!

こうすることでフラッシュされても追いやすくなります。

レーン戦でとても役に立つテクニックです。

 

 

・Wでミニオンの攻撃を阻止

対面のチャンピオンが飛び道具系スキルを持っていない場合でもWは使えます。

低レベル時はミニオンの攻撃が痛いので、Wでブロックしてやりましょう。

味方ミニオンがいない状態でファームする場合

相手ミニオンが多い状態で仕掛ける時等に有効です。

 

・Rスキルについて

Rスキルはノックアップ中の敵にのみ発動できるスキルです。

味方チャンピオンからのノックアップも有効なので、一概には言えませんが

ノックアップ中のRスキル受付時間は思ったより長いんです。

ヤスオのつむじ風(スタックQ)でのノックアップ程度の時間があれば

AA1発は入れられます。

また、猶予ギリギリまで発動を待つことで敵の拘束時間も延長されます。

これが大きな差になりますので練習しておきましょう。

 

もう一つ、これも地味なテクニックかもしれませんが。

つむじ風スタックはRスキル発動と共に解消されてしまうんです。

 

 

動画では味方オリアナが3体もの敵にRスキルを命中させました。

ここですぐにでも突っ込みたいところでしょうが、待ってください。

ヤスオのつむじ風スタックがたまっているなら、消化してからRです。

ダメージ+かなりの拘束時間を与えることができます。

複数の敵にキレイに味方ノックアップが決まった場合、これができればヒーローだ!

 

 

 

エイトロックス vs マオカイ

patch7.9

 

激苗ボンバーで激萎えボンバーことマオカイさん。

supで大暴れしています。

そんな彼がtopに出張してきたなら、古代戦士エイトロックスの出番です。

現時点での対マオカイ勝率は6割超!

(今マオカイtopがほとんどのチャンピオンに負け越しているのは秘密)

 

スキル調整後のマオカイはなんといっても苗が脅威です。

bushには気を付けましょう。

bush近くでスネアをもらい、苗をいくつも食らえば流石に負けます。

 

 

Lv1

マオカイ、エイトロックス共にQ or W スタートでしょうか。

エイトロックスはW取りが強いような気がします。

WをONにしておくと、追加ダメージ発動毎にパッシブゲージが溜まります。

そしてパッシブ発動の手前でOFFにしておくとレベルアップ直後から

Qでパッシブを発動させることができる。

 

マオカイ側は何をとっても正直勝てないと思います。

 

Lv3

マオカイは何もできない。

前に出ればオールインで常にデスの危険あり。

タワー下のミニオン処理も微妙な上、相手のEハラスがつらい。

HPが低い状態で居座ると簡単にダイブされて死ぬ。

 

エイトロックスはCSをしっかり取りつつチャンスを伺う。

Wでパッシブを溜めておこう。

少しでも前に出てくればオールイン!

一回でキルまで持っていけなくても心配ありません。

マオカイにはパッシブの回復があるとは言え、ミニオンを押し付けられ

Eハラスを食らっていれば意味がありません。

死にかけで居座るようならキッチリ倒しましょう。

タワーダイブする時には

・パッシブを発動する(敵チャンピオン、中立を殴ると維持できる)

・WをONにする

・Qから入らないようにする

といいかもしれません。

Qを温存しておけばフラッシュされても追撃しやすくなるのでオススメです。

 

Lv6

マオカイはスネア2種が揃いますが、勝てません。

ただ、ガンクには合わせやすくなるので注意です。

エイトロックス側は視界をとっておきましょう。

ガンクが来る前にダイブしてキルだ!

 

その後

レーン以外について

レーンでオラついていたとしても、迂闊に敵集団にQで突っ込んではいけません。

Eにスロウがあるとはいえ、QがCD中は敵に接近できません。

スネアを食らってすぐに死にます。

 

 

シェン 対策

油断していると殴り殺されます

 

シールド、対象最大HP依存のAA強化、敵AAの無効化、範囲タウント

という素敵なスキルが揃っています。

 

タウントからの強化AAはそこそこのダメージをもらう上に、シェンに対してのAAは

無効化されてダメージ交換になりません。

AA強化のQ以外はCD長めのスキルとなっていますから、Eのタウントを避けるだけでも

シェン側は十数秒プレッシャーを失います。

 

ダメージ源がAAのチャンピオンはシェンのWをよく警戒しておきましょう。

CDを把握しておかないと、ギリギリの殴り合いで負けます。

シールドも良いタイミングで発動されると紙一重で負けます。

 

タワーダイブは計画的に

CC持ちのタンク相手では共通事項ですが。

シールドで生き残られ、タウントを食らい、WでAA無効化されます。

それらがCD中であれば気軽にトドメをさしましょう。

 

 

見た目で判断してはいけません

シェンのQはAPダメージです。

そしてtop tankさん達が大好きなバミシンダー(サンファイアケープの素材)も

APダメージですね。

MRを積みましょう。

タウントを食らうと強制的に張り付いてしまいますから、Qとバミの毎秒ダメージを

フルにもらいます。これが結構痛いんです。

 

 

シェン相手のレーン負けは許されない

シェンはLv6から他レーンへのプレッシャーを持っています。

成功したはずのガンクが失敗し、逆にダブルキルなんてことが起こります。

味方を助けてキルをも取ってきたシェンは、颯爽とTPで帰還するでしょう。

 

CC持ちのチャンピオンであればシェンのTP、ultを止められます。

焦って視界内で詠唱を始めたら、全力で妨害しましょう。

体力万全なシェンが視界から消えたら味方に警告しておきましょう。

TPで自分も付いていくこともできますが、帰りはシェンに遅れます。

 

 

 

 

イラオイ

イラオイのレーンでの動きについて

 

イラオイの行動は大体いつも同じです。

Eで魂を引っこ抜き、ボコボコにする。以上です。

プレイヤーによる差はそこまで大きく出ないチャンピオンだと思います。

EとQをしっかり当てられる程度のスキルがあればそれなりに戦えます。

 

 

コンボ

イラオイのコンボについてです。

といっても、コンボというコンボはありませんが・・・。

イラオイが戦う上でとても重要なのがEです。

Eを当てることができたらQ、Wを使って魂を殴りまくります。

 

このEを使うコンボ?では壁の触手を上手く使いましょう。

そのためにはEを当てる位置も考えておくといいですね。

 

敵が殴り合いに持ち込んできた場合、Wでの触手誘導とQの攻撃を

本体と魂両方を巻き込むように打つと強力です。

 

6Lv以降はイラオイを使う上で押さえておくべきポイントがあります。

簡単なことですが、R発動前にEを当てておくことです。

Rスキルは命中したチャンピオンの数に応じて触手を召喚しますが

Eで引っ張り出した魂もチャンピオンとしてカウントされるんです。

一体分お得になるので、覚えておきましょう。

 

小技

イラオイのRは発動まで少しですが時間があります。

突っ込んでくる敵に当てるのは簡単ですが、逃げる敵には当てにくいこともあります。

そんな時に便利な小技!

R発動→(ジャンプ中に)フラッシュです!

ジャンプしている間にフラッシュで移動することで、移動先でRが発動します。

覚えておくと役に立つときがくるかもしれません。

外すとかなり勿体ないので、プラクティスツールで練習しておくといいかも。

 

 

 

 

 

 

シンドラ vs オリアナ

プレイヤー次第でシンドラ有利?

シンドラの強力なハラスで削られるとあっさりソロキルされます。

プッシュ力はお互いにありますが、オリアナの場合ボールをウェーブクリアに使えば

チャンスを相手に与えることになってしまいます。

 

1Lv~

どちらも3LvまでにQ→W→Eと取得する人が多いでしょう。

Q以外のクールダウンはオリアナ側が短いのですが、オリアナの攻撃は全てがボールから発生します(そしてEは当てるのが難しい)。

それに対してシンドラは全てが独立した攻撃スキルで、それぞれ長射程です。

オリアナはQを一度外せばそれだけで苦しくなります。

 

 

6Lv~

お互いに強力なRスキルを取得します。

オリアナのRは大ダメージ+ノックバックを持つ目玉スキルです。

Rからのコンボはソロキルも十分狙えるダメージが出ます。

シンドラのRは対象指定ですから、ゾーニャ等で防がなければ低体力=死です。

 

オリアナが強力なCCを獲得したことにより、プレッシャーをかけられます。

ここまでに大敗していなければ、チャンスはあります。

全てはオリアナのQ精度次第です。

 

ボールの移動は遅めですから、ガンガン攻められると対応が難しくなります。

シンドラのスキルはどれも発生が早いので、ペースを持っていかれるとタワー下でいじめられ、最後にはキルされるでしょう。

 

まとめ

シンドラ vs オリアナ のまとめ!

 

シンドラ側:オリアナ対策はとにかくQ避け。Lv6からは迂闊にボールに近寄らない。

      ボールの移動は遅めとはいえ、ボールまでの距離が短ければ

      避けることは困難です。

      オリアナが反撃できないよう、しっかりハラス。

 

オリアナ側:とにかくQを当てる。Qが当てられなければ勝てません。

      弱気になってはいけません。シンドラのWは射程が950あります。

      ミニオンの後ろまで逃げても当たります。一方的に削られれば

      そのうち死にます。

      レーンでは少し不利かもしれませんが、後半の存在感はオリアナも

      負けていません。空気になる程負かされなければ大丈夫。